西湘高校同窓会バス旅行が、10月14日に開催されました。参加は27名で、2回生から53回生と家族で言えば3世代の旅行となりました。小田原駅西口を8時に出発し、高尾山を2時間散策後、深大寺で蕎麦昼食と散策、最後に国営昭和記念公園を90分散策しました。当初の想定では、紅葉の高尾山、深大寺で蕎麦、昭和記念公園の散策と秋の一日を同窓生と一緒にのんびりと過ごす予定でしたが、あいにく霧雨から曇りの天気となってしまいました。
同窓会という緩いつながりの中で、多世代が楽しい時間を共有できました。
高雄山では、日本最大の傾斜度のケーブルカーに乗り山頂駅に着くと、視界は50mほどの霧の中でした。そこで薬王院に向かうグループと山頂に向かうグループに分かれ散策しました。絶景ポイントからは、江ノ島やスカツリーが見えるとの事でしたが、白一色でした。雨に濡れた葉は、緑が濃く、霧の中の参道や階段は、それはそれで趣がありました。
深大寺では、創業文久年間の嶋田屋で深大寺そばを頂いた後、境内を散策しました。今年3月に国宝指定された「銅造釈迦如来倚像」は、7世紀後半の白鳳時代に鋳造されたとされ実物を見ることができました。
国営昭和記念公園では、レンタサイクルグループ、パークトレイングループと徒歩グループに分かれ園内を散策しました。午前中に箱根駅伝の予選会が行われたので撤収作業中でしたが、一部見頃を過ぎたコスモスがありましたが、一面のコスモス、武蔵野の農家の暮らしと日本庭園を見ることができました。
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同窓会バスツアー実行委員
委員長 武松 忠(25回生)
実行委員 鎌田 雅博(11回生)
実行委員 田中 保行(15回生)